取調べって怖いイメージがあるのですが…。

2017年01月16日(月)23:49

TVドラマなどで、狭い取調室で刑事さん達が机を叩いたり、被疑者の胸倉をつかんだり、はたまた大声でどなり散らしたり、さらには被疑者を殴ったり…といったシーンが見られることがあります。

しかし、取調べに際してなされる暴力行為は重大な違法行為です。暴力行為をした捜査官自身が罪に問われる可能性もあります。また、捜査機関側が被疑者の供述を強要したり、「罪を認めれば刑を軽くしてやる」などと甘い言葉で供述を誘導するといったことも認められません。

実際には、捜査機関側による違法不当な行為は頻繁に行われています。違法不当な行為などがなされた場合には、早急に弁護士に相談しましょう。弁護士が直ちに内容証明郵便などによって、捜査機関の責任者に取調べの態様を抗議することで、捜査官が交代されるなどの措置が取られ、以後の違法捜査を防ぐことができます。

 

餅は餅屋というように、法律のスペシャリストである弁護士に任せるのが一番の近道です。
お困りのことがあれば大阪中央区の刑事事件に強い当事務所が力になります!どんなことでも、まずはお気軽にご相談ください。

 

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