配偶者から暴力,虐待,重大な屈辱,精神的暴力を受けています。これは離婚原因になりますか?

2017年01月15日(日)17:35

配偶者の暴力,虐待行為等については婚姻を継続し難い重大な事由にあたると判断され,離婚が認められる可能性があります。もっとも,暴行等の程度が軽微であると離婚原因になりにくいため,他の事情を総合的に考慮した上で判断されることになります。

~もっと詳しく~

モラハラ夫の特徴と離婚して慰謝料を獲得するまでの完全ガイド
こんな夫には注意!モラハラ行為の特徴と離婚する上での注意点
モラハラ妻の実態|夫が知っておくべき対処法の全て
モラハラをする相手と離婚するために知るべき5つの知識
モラハラの原因と思われる事とモラハラをやめさせる方法

 

餅は餅屋というように、法律のスペシャリストである弁護士に任せるのが一番の近道です。
お困りのことがあれば大阪中央区の離婚問題に強い当事務所が力になります!どんなことでも、まずはお気軽にご相談ください。

 

離婚問題についてのQ&Aに戻る
2.裁判離婚と離婚原因についてに戻る
離婚問題のご相談に戻る

トップページに戻る

  |  

講演会の様子

カテゴリー